皆さんおはこんばんにちはshoulderです。今回は今年のマイナビオールスターゲーム2024年度はセ・パともにホームラン合戦になりました。なぜ投高打低なのにこのような試合結果になったのかまとめてみました。
オールスター初戦からホームランだらけ

2024年に7月23日行われたマイナビオールスターゲームはセ・パともに6本塁打と両者入り乱れる超乱打戦になりました。

ヒット数もセリーグ17本・パリーグ16本と普段のシーズンでは中々見られないほどの乱打戦となっていました。打者が好調な一方、投手は大乱調、野手では、村上宗隆・牧秀梧・山川穂高など球界を代表するホームランを打っていました。
シーズンを代表する打者というのもありますが、投手もシーズン中とはいえオールスター大事な選手たちにケガをさせてはいけないので厳しいコースを突いて、勝負できないのもホームランやヒットが増えた一因かもしれません。
2戦目もホームラン祭りさらにヒット数得点数は歴代最多

第2戦目ではヒットが歴代最多、得点数も歴代最多というとんでもない結果が生まれました。この試合ではパリーグの辰巳涼介、岡大海、紅林弘太郎などアベレージヒッターのホームランが目立ちました。このことからもプロ野球ファンからボール飛びすぎだろ!という意見が多く見られました。
また2戦目はオールスター歴代記録を多く更新しています。1戦目でも両チーム合わせて33安打が歴代最多でしたがさらに11本多く44安打を達成しました。そのほか2戦目では多くの記憶を塗り替えました。
1チーム1試合最多安打 | 28(パリーグ) |
1チーム2試合合計得点 | 22(パリーグ) |
1チーム2試合合計本塁打タイ記録 | 7(セリーグ) |
1チーム2試合合計安打 | 44(パリーグ) |
1試合両チーム合計安打 | 44 |
1試合両チーム合計得点 | 26 |
1試合両チーム2桁得点 | 史上初 |
今までのオールスターではありえないほどの記憶を更新しているのがわかります。
あまりにもホームランが多いためシーズン球と違う?
Xなどではあまりにもホームランやヒットが増えたため、ホームランが増えたのはボールを変えたのではないかという意見が多く見られました。


現状この点については噂程度で全く解明されておりません。しかしシーズン中でもホームランが増えたらいいのにという意見もありますね。今シーズンは投高打低と言われていますので、一試合にこれだけホームランが出ているのは異常と言われざる負えないでしょう。
なぜこのような結果になったのか?
自分なりになぜ投高打低のシーズンに乱打戦のオールスターになったのか考えてみました。2戦目に関しては神宮球場というのはホームランが増えた要因かもしれません。神宮球場は12球団の中でも両翼も狭くフェンスも低いです。セリーグの中では広いと言われているバンテリンドームナゴヤとは大きさはかなり違います。
バンテリンドームナゴヤ | 両翼(野球時) 100m ・中堅(野球時) 122m ・外野フェンス高 4.8m |
神宮球場 | 両翼97.5m・中堅120m・外野フェンス高3m |
バンテリンドームと比べてみると神宮の小ささがよくわかると思います。このことからもホームランがの増えたのは神宮球場だからと言えます。
またここを本拠地としているヤクルトスワローズに所属していたウラディミール・バレンティン選手が日本最多のホームラン記録60本を持っています。また日本人最多の56本も現ヤクルトスワローズ所属の村上宗隆選手が記憶を持っており、選手成績からも証明されています。
2024年シーズンは投高打低
2024年ではセリーグでは3割はサンタナ選手・丸佳浩選手・細川成也選手の3人
パリーグでは近藤健介選手ただ一人となっています。(2024年7月24日現在)
投手では大瀬良大地選手0.82、才木浩人選手1.20などベスト5に防御率1点台がいるという状況3月から開幕して約80試合この中で1点台がここまでいるのは過去のシーズンでも中々ない記録ですね。
余談オールスター歴代選手のホームラン数
1位は山本浩二選手の14本、2位は王貞治選手、清原和博選手の13本、4位は落合博満選手の11本と歴代のスター選手たちが多くホームランを放っています。清原和博選手はシーズンではタイトルがなく無冠の帝王と呼ばれていますが、オールスターではお祭り男ぶりが発揮されています。
今年のオールスターも地上波は最後まで放送できず
今回のオールスターも地上波では途中で放送終了ということがありました。楽しい乱打戦を最後まで見れずやきもきした方も多いのではないでしょうか。スカパーのプロ野球パックではそういった心配はありません。翌月解約も可能でシーズン終了同時に解約して、また次のシーズン開幕前に契約が出来るのも使い勝手がいいです。ぜひ一度契約することをオススメします。スマホやPCからでもご覧になれます。
スカパー!プロ野球セット
まとめ
今回の記事では、【オールスター】ホームランだらけシーズンは投高打低なのになぜ?を紹介していきました。シーズンが投高打低の分これだけヒットやホームランが見られるのは野球ファンにとってはとてもうれしいことだったのではないでしょうか?オールスター明けの後半戦もしっかりと自チームを応援していきましょう!
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